
チラシデザイン:清水ツユコ
東京タンバリンわのわ2本立て公演
東京国立博物館アンバサダー企画
「さつさつの声」「花に嵐」
年をとれはとるほど忙しく、好きなお芝居もあまり観られず、世の中もどんどんきな臭く、どうにも気分がすっきりしない昨日今日、わのわの二本立てが公演されるとは、なんと嬉しいニュースでしょう!『さとうは甘い』公演では僕もお世話になりましたが、今回は芸界の仲間、貞寿さんが、二本とも出演するとの事。僕の二倍楽しめるとは、貞寿が羨ましい限りです。初夏の上野で、九条館で、わのわの皆さんが作ってくれるあの空気の中に身を置けるのは、僕にとっては良薬で、もう、とてつもなく楽しみです!
柳家喬太郎
あらすじ
「花に嵐」
1990年、夫を亡くした榎本さくらは20年振りに仕事に出る。
古い友人が営む日本料理菊池。
しかし、従業員にはなかなか受け入れてもらえず、、、。
あらすじ
「さつさつの声」
1995年、榎本さくらは自宅で茶道教室を開いている。
ある日家に「未来から来た」という人が現れて、、、。
会場:東京国立博物館 九条館
作・演出:高井浩子
出演:
山崎美貴
萩原美智子・青海衣央里
木村美月・伊藤俊輔・吉田電話・山森信太郎(「花に嵐」のみ)
一龍齋貞寿
東京国立博物館アンバサダー:山崎美貴
制作:東京タンバリン
主催:(一社)月と太陽
公演:2026年5月14日(木)~21日(木)(「さつさつの声」6ステージ・「花に嵐」5ステージ 全11ステージ)
※上演時間約70~75分


「さつさつの声」


「花に嵐」
